ボクシングのトリプル世界戦が20日、東京・有明コロシアムで行われ、世界ボクシング評議会(WBC)ライトフライ級タイトルマッチで城陽市出身の拳四朗(25)=BMB=が王者のガニガン・ロペス(35)=メキシコ=に2-0で判定勝ちし、京都のジムから初の世界王者誕生となった。

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