2019年ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会を盛り上げるため、開催都市の大分市は19日、W杯特別仕様のナンバープレートを公用車8台に取り付けた。

 ナンバーは国土交通省が4月から交付。左側に大会ロゴマーク、右上にエンブレムをデザインした。ご当地ナンバーと違って全国の誰でも申し込むことができる。九州運輸局によると、九州7県の申し込みは11日時点で3517件。開幕まであと2年余り。同市も公認キャンプ用のグラウンドを整備しており、準備が本格化している。市スポーツ振興課は「最高のおもてなしができるよう、オール大分でスクラムを組みたい」としている。

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