来月十四日からベラルーシの首都ミンスクで開かれる「世界クラシックパワーリフティング選手権大会」に日本代表として男子93キロ級に出場する佐野市の落合広樹選手(27)が市役所を訪れ、岡部正英市長の激励を受けた。落合さんは「世界のレベルは高く、厳しい戦いになると思うが、日本記録を更新し、一つでも順位を上げたい」と意気込みを語った。

 (吉岡潤) パワーリフティングは、バーベルを肩に担いで屈伸する「スクワット」、ベンチに寝てバーベルを持ち上げる「ベンチプレス」、床に置いたバーベルを引き上げる「デッドリフト」の三種目の合計重量で競う。「クラシック」は、記録を向上させる機能を持つ補助スーツを着用せず...    
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