一宮市神山小学校五年の鈴木孝嘉君(10)=一宮中日スケートクラブ=が三月に前橋市で開かれた日本スケート連盟主催のショートトラックの全国大会で準優勝した。主に小学三、四年生が参加する部門で、昨年十一月の第一戦での優勝に続く活躍。二試合を合わせ、年間の総合優勝に輝いた。

 大会は全国のトップクラスのスケーターが競う「第九回全日本ノービス&ジュニアカップ ショートトラックスピードスケート選手権大会」。鈴木君は全国大会二度目の出場での快挙となった。

 鈴木君は親に連れられ、二歳のころから一宮市スケート場(松降一)でスケートを始めた。その後、一宮中日スケートクラブに所属する中高生がスピードスケートで...    
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