ラグビーの全国大学選手権を8連覇中の帝京大・岩出雅之監督が19日、山梨学院大で「勝ち続ける組織つくり」と題して講演した=写真。

 「ラグビーを応援する山梨の会」(長沢重俊会長)が、日本で開かれる2019年ラグビーワールドカップに向けて県内のラグビー熱を高めようと企画した。

 岩出監督は4年生を頂点にしたピラミッド型の体育会組織から、上級生が率先して行動する「脱体育会系」への転換を図ったことなどを紹介。「『楽しむ』が今の学生には合っている。学生が主体的に考えて行動し、高い目標に楽しんで向かうようにさせることが大事」と訴えた。

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