前を進むボートがつくる波に乗ってサーフィンをするマリンスポーツ「ウェイクサーフィン」の全国大会が二十一日、守山市水保町のヤンマーマリーナで開かれる。同競技の全国大会開催は初めて。

 ウェイクサーフィンは一九九〇年代に米国で始まったとされる。選手の前を進む競技専用ボートがつくる波に乗りながら技の出来を競う。ウェイクボードとは違い、ボートと競技者をつなぐロープはない。

 世界ランキングに反映される「ブロンズ」と、入門者から参加可能な「デベロップメント」の二クラスに分かれ、五十七人が参加するブロンズには韓国やロシアの選手も参加予定という。

 愛好者はカナダや米国に多く、日本での競技人口は推定二百人...    
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