トリプル世界戦(20日・有明コロシアム)の調印式と記者会見が18日、東京都内で行われ、世界ボクシング協会(WBA)ミドル級王座決定戦を闘う同級2位で2012年ロンドン五輪金メダリストの村田諒太(帝拳)は「プレッシャーはあると言えばあるが、この試合が楽しみ。倒して勝つ」とKOでの王座獲得を宣言した。

 初の世界戦で同級1位アッサン・エンダム(フランス)と対戦する。報道陣ら約150人が集まった会見では、チャンピオンベルトを挟んで両者が笑顔で見つめ合う場面もあった。五輪メダリストがプロの世界王者になれば日本選手初。31歳の村田は「素晴らしい選手と闘える。当てれば倒せる」と笑顔を交えて話し、元世...    
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