ハンドボールの全日本社会人選手権は17日、福井県営体育館(福井市)と北陸電力福井体育館(同県永平寺町)で開幕した。男子予選トーナメント1回戦で北陸電力は湧永製薬に34―28で勝利し、2回戦に進出した。北陸電力は、日本リーグ勢相手に5年ぶりとなる白星。

 北陸電力は前半、藤坂知輝、川島悠太郎、久保博貴のシュートなどでリードを広げ18―14で折り返した。しかし、後半開始から4連続失点を許し、同点とされた。一進一退の攻防が続いたが、23―23から久保のシュートを皮切りに6連続得点を決め、相手の反撃を振り切った。

 次戦は18日午前11時50分から、福井県営体育館でトヨタ車体と対戦する。

 男子12...    
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