フィジーオリンピック委員会の視察団が17日、秋田市を訪れ、市内のスポーツ施設を見学した。同委員会が進める2020年東京五輪・パラリンピックの事前合宿の候補地選定の一環。

 訪れたのは同委員会のロレイン・マー事務局長とマケレシ・バティマラスポーツ開発役員、駐日フィジー大使館のクレラ・サブ2等書記官の3人。秋田市は同五輪・パラリンピックの「ホストタウン」に登録され、7人制ラグビーのフィジー代表の事前合宿を誘致している。オセアニア国内オリンピック委員会の会合で訪日していた3人に県と市が打診して視察が実現した。

 3人はあきぎんスタジアムや八橋陸上競技場、県立総合プールなどを回り、県や市の職員の説...    
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