横須賀市の津久井浜海岸を舞台に開催された「ウインドサーフィンワールドカップ(W杯)横須賀大会」が十六日、閉幕した。六日間の期間中、三万三千人を超す観客が来場した。来年以降も、津久井浜海岸で実施される予定。

 競技はスラローム。世界ランキング上位の選手を中心に男子は六十四人、女子二十二人が参加した。男子はジュリアン・クィンテル選手(フランス)、女子は二〇一六年の世界ランキング一位サラ・キタ・オフリンガ選手(オランダ領アルバ)がそれぞれ優勝した。

 日本人選手は、男子は合志明倫選手が三十七位で日本人トップ。女子は鈴木文子選手が八位、大西富士子選手九位、穴山未生選手十位、地元の須長由季選手は十五...    
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