1988年のソウル五輪男子100メートル背泳ぎ金メダリストの鈴木大地スポーツ庁長官(50)が15日、スポーツ活動の視察などのため山口県入りし、県庁で村岡嗣政知事と歓談した。  村岡知事は昨年のリオデジャネイロ五輪・パラリンピックで県ゆかりの選手7人がメダルを獲得し盛り上がったことや、2020年東京五輪・パラリンピックでスペイン勢の水泳競技のキャンプ地に山口市が決まっていることを説明。サイクルスポーツの振興によって交流人口の拡大を図る「サイクル県やまぐち」の取り組みも紹介し、「地域の取り組み、キャンプ地誘致の関係でも後押しを」と働き掛けた。 ...    
<記事全文を読む>