【森】町内の青葉ケ丘公園などで3日から開かれてきた「もりまち桜まつり」(森観光協会、実行委主催)の最終日は、ばん馬競技や花火の両大会などが家族連れらでにぎわった。

 あいにくの雨模様だったが、町家畜共進会場で開かれた協賛行事のばん馬競技大会(森町馬桜会主催)には、道内各地や青森から約50頭が出場。200メートルの直線コースに二つの障害が設けられ、重いソリを引いた馬が観客の歓声を受けながら、迫力あるレースを繰り広げた。(鈴木陽子)

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