7人制ラグビー女子の国内最高峰「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ」第1戦秋田大会最終日は14日、秋田市のあきぎんスタジアムで8チームによる決勝トーナメントと、下位4チームによる順位決定トーナメントを行った。決勝ではARUKAS KUMAGAYA(埼玉)が北海道バーバリアンズディアナを下し、秋田大会を制した。

 秋田市出身で日本代表経験のある山田怜(和洋高出)を擁する東京フェニックスは4位、同市出身の平塚夢乃(秋田中央高出)が所属するRKU龍ケ崎GRACE(茨城)は6位だった。かつて秋田銀行女子バスケットボール部でプレーした北山愛梨がいる千葉ペガサスは10位。

...    
<記事全文を読む>