13日に2日間の日程で始まった「第40回信毎諏訪湖レガッタ」(諏訪郡下諏訪町、信濃毎日新聞社、県ボート協会主催)に合わせ、下諏訪町と日本ボート協会が同日、ボート教室を町漕艇場艇庫で開いた。地元中高生ら約50人が、諏訪市出身の岩本亜希子さん(38)ら五輪経験者7人から技術指導を受けた。会場は、力量アップを目指す若い世代の熱気であふれた。

 岩本さんは2012年ロンドンまで4大会連続で五輪に出場した第一人者。16年リオデジャネイロ五輪代表の大石綾美選手も講師を務めた。陸上での練習器具「エルゴメーター」8台を使い、講師は「肩の力を抜いて手を伸ばした方が距離が出る」と丁寧に教えていた。

 交流会も...    
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