板橋区ワールドアスリート育成支援会(高田修会長)が十三日、区内の有望選手を対象にした支援、激励金の授与式を区内のグリーンホールで行った。

 同会は二〇二〇年東京五輪パラリンピックに出場を目指す区在住もしくは区内の小中高校に通う選手の支援を目的に一四年に設立。本年度の支援選手には各二十万円、激励選手には各五万円が授与された。

 懇親会では、フィジー人の父を持ち7人制女子ラグビーで姉のライチェル・海遙(みよ)さん(立正大二年)とともに支援選手となったバティヴァカロロ・アテザ・優海(ゆみ)さん(石神井高三年)が「これを励みにオリンピックのメダルを目指して頑張りたい」とあいさつし、大きな拍手を浴び...    
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