2017年秋、愛媛県で開かれる国民体育大会「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」のうち、高知県内で行われるクレー射撃の、リハーサル大会を兼ねた春季本部公式大会が5月13日、高知県安芸郡芸西村のミロク射撃場で始まった。リオデジャネイロ五輪日本代表選手も出場し、13日は予選3ラウンドを実施。14日も引き続き予選、決勝を行う。

 この日はトラップとスキートの2種目に、32都道府県から103人が参加。リオ五輪代表の中山由起枝(茨城県)、石原奈央子(栃木県)のほか、高知県勢は川辺貴典(ミロク製作所)、浜渦賢介(浜渦農園)ら7人が出場している。

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