トルコのアフメット・ビュレント・メリチ駐日大使が十三日、二〇二〇年東京五輪・パラリンピックで同国の「ホストタウン」に登録された守山市を訪問した。

 市内での食事後、市立守山中学校を訪れ、武道場で柔道部の練習を見学。競技を通じた交流が期待される視覚障害者柔道について、日本視覚障害者柔道連盟の坂下和子理事(56)からルールの説明を受けた。組み合った状態から始まることなどを聞くと、大きくうなずいた。

 部員に向けて大使は「東京五輪まであと三年。その間にトルコのことをよく勉強してほしい」と呼び掛けた。終了後の取材で守山市の印象を聞かれ、「イメージよりも大きな町で、街並みがとても美しい。何より市民が...    
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