女子ホッケー日本リーグの試合が十三日、米原市春照の県立伊吹運動場であった。県内での開催は初めてで、地元の聖泉大(彦根市)は0-14で社会人チーム「ソニーHC ブラビア・レディース」に敗れた。立命館大は3-2で東海学院大に勝利した。十四日も二試合がある。

 リーグは四月二十二日に開幕。全国の十チームが参加し、十月まで各地で定期的に試合を行い、順位を競う。

 県内から唯一参加する聖泉大は、リーグ二連覇中のソニーに試合開始直後から猛攻を受けた。後半は相手ゴール前にボールを集めるなどしたが、強豪の壁を崩せなかった。

 宮崎奈美監督は「個人スキルや経験で大きな差があった。どのチームと戦っても自分たちは...    
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