2020年の東京五輪を見据え、オセアニア地区五輪委員会の視察団が11日、事前キャンプの招致活動を展開する龍ケ崎市を訪れた。オセアニア地区のスポーツ選手は流通経済大(同市)と交流があるほか、同市のキャンプ招致活動委も5月上旬にグアム島でのオセアニア地区五輪委総会に出席、両者の結び付きは強まっている。体育施設を見学したリカルド・ブラス同五輪委事務局長は「設備はオセアニアの国々より優れており、キャンプ地になる可能性は高い」と評価した。同市は4月に、市と同大運動部指導者らでつくる招致委を発足させた。同大では長年、オセアニア地区の選手を受け入れ、トレーニングに協力するなどしている。招致委は、その...    
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