来年二月の平昌(ピョンチャン)五輪出場を決めたカーリング男子日本代表のSC軽井沢クラブの選手らが十二日、県庁を訪れ、阿部守一知事に五輪への意気込みを語った。

 SC軽井沢クは、昨年と今年の世界選手権の総合成績で五輪切符を獲得。男子の五輪出場は一九九八年の長野五輪以来となる。

 チームが所属するNPO法人の長岡秀秋理事長(66)が「選手らは世界と戦える力を付け、多くの関門をくぐり抜けてくれた」と報告した。

 阿部知事は「県勢の平昌五輪決定第一号で、自分のことのようにうれしい。本来の力を出し切ってほしい」と激励した。

 スキップの両角友佑選手(32)は「オフシーズンの今は、各自で走り込みや筋力トレ...    
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