13、14日に秋田市のあきぎんスタジアムで開かれる7人制ラグビー女子の国内最高峰「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2017」第1戦秋田大会をPRしようと、出場する秋田市出身の山田怜(東京フェニックスRC、和洋高出)と、主催する日本ラグビー協会関係者ら6人が12日、県庁と秋田市役所を表敬訪問し、抱負を語った。

 県庁には、山田のほか、日本協会の太田治トップリーグ委員長(大仙市出身、秋田工高出)、千田邦宏・県ラグビー協会会長らが訪れた。昨年に続く出場の山田は「前回の秋田大会は(3位と)不本意な結果だった。今回は優勝を目指す。子どもたちにも見てもらい、ラグビーの楽しさを感じてほしい」と語った...    
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