東京都で昨年10月開かれたフェンシングのアジアU23選手権大会の女子サーブル団体で優勝した早稲田大3年の佐々木陽菜選手(20)=福島県福島市出身=は11日、同市で福島民友新聞社の取材に応じ、2020年開催の東京五輪について「出場は大きな目標だが、まだまだ成長が必要。まずは国内ランキングを上げ、ワールドカップ出場を目指す」と意気込みを語った。

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