2019年ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会が開催されることを知っているか尋ねた民間調査会社の調査で、大分県内の認知度が開催地(計12都道府県)の中で最も高かったことが分かった。地元が会場となることを知っているのもトップ。ラグビー関係者は「機運醸成に取り組んだ成果でないか。W杯に向けてさらに盛り上げる」としている。

 調査したのは「インテージ」(東京都)。17年3月、全国の約30万人を対象に実施した。大分県民のW杯認知度は65・4%で、全国平均51・1%を大きく上回った。2位は岩手県の62・7%。地元の競技場で試合があることの認知度も開催地の中で大分県民が最も高かった。開催の期待も5...    
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