年齢や性別を超えてスケートボードの技を競う全日本アマチュア選手権の東北地区予選(実行委主催)が14日、盛岡市永井の盛岡南公園スケートボードパークで開かれる。日本スケートボード協会の公認大会で、県内からも親子での参戦など多くのボーダーが出場し、迫力ある技が繰り広げられる。

 東北各地から約50人が参加予定。県内から約20人の出場を見込む。年齢や性別を問わず、同パークのコースを駆使した1分間のパフォーマンスを競い合う。スケートボード用品などを扱うマリブ盛岡(同市材木町)の工藤学店長(49)によると、同パークはレールやアール(傾斜)などがバランス良く配置され、どの選手も得意分野を発揮しやすいと...    
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