埼玉県で4月に行われた2017全日本空手道選手権大会・2017国際壮年空手道選手権大会(極真空手道連盟極真館主催)で、室蘭空手道連盟・修武會(樋口昭仁代表)の5選手が入賞した。  大会は年齢別に分かれたトーナメントなどが行われ、国内外から900人近い選手が出場。樋口和真(港北中2年)が中2男子重量級、山崎遥菜(白老町萩野小4年)が小4女子軽量級、会社員の大和田敦基(36)は国際壮年36~40歳軽量級でそれぞれ優勝した。

 2連覇が懸かっていた樋口は「常に挑戦者」という意識で勝ち進んだ。「初戦は気持ちを切り替えられずプレッシャーがあった。応援してもらった期待に応えられた」と胸をなで下ろした...    
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