長野県諏訪郡下諏訪町で13、14日に行われる信毎諏訪湖レガッタ(下諏訪町、県ボート協会、信濃毎日新聞社主催)が40回目となるのを記念し、第20回大会から第30回大会まで選手、関係者全員に参加賞として贈っていたオリジナルの腕時計が復活する。ボート競技にちなむデザインの文字盤やベルトは毎回色が変わり、「スワッチ」と呼ばれて親しまれていたが、第31回以降は途絶えていた。参加賞とするほか、会場の同町漕艇場で両日、一般にも30〜40本を販売する。

 腕時計はクオーツを使い、外装はプラスチック、ベルトは塩化ビニールだ。過去の11本と同様に、県ボート協会副理事長の木下芳樹さん(53)=諏訪市=がデザイ...    
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