横須賀市の津久井浜海岸で11日、ウインドサーフィンのワールドカップ(W杯)が開幕する。24年ぶりの国内開催を前に出場選手らが10日、横須賀市役所で会見し、熱戦を誓った。

 大会には世界27カ国からトップライダー約90人が出場。海岸沿いの幅400メートル、奥行き200メートルほどの海域にS字コースを設けて速さを競う「スラローム競技」が行われる。

 会見には、プロフェッショナル・ウインドサーファーズ協会(PWA)のジミー・ディアス会長、昨年のPWAワールドツアーランキングで男子1位のマッテオ・イアチーノ選手(イタリア)、女子1位のサラ・キタ・オブリンガ選手(アルバ)らが出席。ディアス会長は「2...    
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