二〇二〇年東京五輪でサーフィン競技の会場となる一宮町の釣ケ崎海岸。地元で開催される五輪を盛り上げようと、県立一宮商業高校(一宮町一宮)の生徒たちが企画・運営を手がけるイベントが十三日、一宮町GSSセンター(同)で開かれる。町出身のプロサーファー二人のトークショーや吹奏楽部員らによる演奏会「波乗れ一宮コンサート」などを通じ、サーフィンや町の魅力をPRする。

 (黒籔香織) サーフィンのPRやイベント会場の運営を担当するのは、一宮商業高ビジネス研究班の三年生七人。トークショーでは、いずれも一宮町出身でプロサーファーの稲葉玲王さん(20)と田中英義さん(30)に、サーフィンの魅力や五輪に向けて...    
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