ブラジルのスポーツ・カポエイラの競技会「ワールド カポエイラ チャンピオンシップ ジャパン」が6日、京都市左京区の市国際交流会館で始まった。国内外から約120人が出場し、華麗な蹴りなどの技で観客を沸かせていた。

 カポエイラは格闘技やダンスなどが合わさったスポーツ。大会はNPO法人カポエラジェライス(南区)が主催し、普及や異文化理解を目的に世界大会と位置付けて昨年から開始された。

 試合は5部門に分かれて行われ、1対1で駆け引きや技の美しさなどを競った。選手はブラジルの民族楽器で演奏される音楽に合わせ、躍動感のある蹴りなどを次々と繰り出していた。

 カポエイラの体験会やブラジルをはじめとした...    
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