6月11日から横須賀市の津久井浜海岸で開かれるウインドサーフィンのワールドカップ(W杯)を盛り上げようと、地元の飲食店などがオリジナルメニューの販売に取り組んでいる。

  地元店舗の有志でつくるグループ「Team Kaze Makase(チーム カゼマカセ)」が企画。メニューは参加店舗ごとに独自に開発し、商品名を「横須賀 ウインドブルー」に統一している。

  海や風などをイメージしているのが条件。ブルーキュラソーをトニックウオーターなどで割り、ミントや塩を添えたカクテルや、ウインドサーフィンのボードとセイル(帆)の形をしたクッキーなど、工夫を凝らした力作を味わえる。

  17店舗が参加してお...    
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