2020年東京五輪で実施されるスポーツクライミングのワールドカップ(W杯)は6日、東京都八王子市のエスフォルタアリーナ八王子でボルダリング第4戦の予選が行われ、女子は今季3位2度の野中生萌(東京都連盟)や野口啓代(茨城県連盟)ら日本勢4人が準決勝に進んだ。

 男子は2連勝を目指す渡部桂太(三重県連盟)や第1戦を制した藤井快(東京都連盟)、総合2連覇を狙う楢崎智亜(栃木県連盟)ら日本勢8人が突破した。

 本県関係では、開催国特別枠で出場した男子の山内響(神奈川大1年、盛岡南高)が35位と健闘したが、準決勝に進めなかった。

 7日は20人による準決勝と6人による決勝が行われる。【写真=ボルダリン...    
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