2020年東京五輪で実施されるスポーツクライミングのワールドカップ(W杯)は6日、東京都八王子市のエスフォルタアリーナ八王子でボルダリング第4戦の予選が行われ、女子は今季3位2度の野中生萌(東京都連盟)や野口啓代(茨城県連盟)ら日本勢4人が準決勝に進んだ。

 男子は2連勝を目指す渡部桂太(三重県連盟)や第1戦を制した藤井快(東京都連盟、浜松日体高出)、総合2連覇を狙う楢崎智亜(栃木県連盟)ら日本勢8人が突破した。

 ■調子の波がある 藤井快の話 難しく感じたけど、ぎりぎり5完登できた。今は調子の波があるので、コントロールできるようにしていきたい。

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