目標5000組、ボード手に写真撮影 2019年の茨城国体に向け、結城市は大会開催の機運を盛り上げようと、市民らを巻き込んだカウントダウン企画の準備を進めている。市民たちにカウントダウンボードを手にしてもらい写真を撮影。同市で行われるバレーボール競技の開催500日前から、市の施設のディスプレーなどで写真を発信する考えだ。市は個人や団体で1日10組、計5千組に登場してもらうことを目標に掲げ、広く参加を呼び掛けている。19年開催の茨城国体で、結城市は、同市鹿窪の市鹿窪運動公園かなくぼ総合体育館がバレーボール(少年女子)の正式競技会場となっている。このほか、市内では、デモンストレーションとして...    
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