7人制ラグビーの日本代表候補ら約20人が3日、空手世界選手権覇者の喜友名諒、金城新、上村拓也(劉衛流龍鳳会)らによる演武などを浦添市民体育館で見学し、世界で活躍するための士気を高めた。代表候補らは読谷村で行う男子セブンズ2017年度第1回合宿(1日~6日)に参加中だ。沖縄発祥の空手を通じて世界一のレベルを体感することで、日本代表として海外で戦う重みを感じ、メダルを目指す気持ちを高めようと、「ラグビー×空手」の珍しいコラボレーションが実現した。(崎原有希) 2020年の東京オリンピック事前合宿開催へ向けて協力するため、県と沖縄市はニュージーランド空手連盟と協定を結んでおり、セブンズのダミ...    
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