世界バドミントン連盟(BWF)が5日までに発表した最新の世界ランキングによると、女子シングルスの山口茜(福井県勝山高出身、再春館製薬所)の順位は前週より2つ浮上し3位となった。自己最高は2位。

 準優勝したアジア選手権(4月25~30日、中国)の成績が反映された。

 世界1位は戴資頴(タイツーイン)(台湾)。2位はリオ五輪金メダルのカロリナ・マリン(スペイン)。

 山口と4位のプサルラ・シンドゥ(インド)、5位の成池鉉(ソンジヒョン)(韓国)は、ランキングに反映される獲得ポイントがいずれも7万4千~5千台で拮抗(きっこう)している。奥原希望(日本ユニシス)は10位。

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