公立中学校運動部の土、日曜の活動時間が全国と比べて長い本県。ゴールデンウイーク中も県内各地で練習や試合に汗を流す姿が見られた。県教委は土日に休養日を取るよう呼び掛け、顧問を務める教諭の休日確保を啓発。しかし、大会や遠征などに追われる教諭側からは「家族と過ごす時間がない」「授業の準備をする時間が足りない」と軽減を求める声が上がる。チーム競技などでは保護者の競技力向上への期待もあり、大型連休中も休日を取ることができないのが実態のようだ。

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