ウインドサーフィンワールドカップ(W杯)横須賀大会が十一日から十六日までの六日間、横須賀市の津久井浜海岸を舞台に開催される。世界ランキング上位の男女合わせて約九十人が参加。日本からは二十人が世界の舞台に挑む。

 男子は二〇一六年世界ランキング一位のマッテオ・イアチーノ選手(イタリア)ら六十四人が出場予定。うち日本人は十四人。国枝信哉、山田昭彦、香村治彦の各選手ら地元ゆかりの選手も出場する。

 女子は世界ランキング一位のサラ・キタ・オフリンガ選手(オランダ)ら二十三人の予定。うち六人は日本人で大西富士子、須長由季、穴山未生、鈴木文子の各選手らが出場する。四人は一六年の世界ランキングでいずれも...    
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