第六十一回川崎市こども相撲大会(市、公益財団法人川崎市スポーツ協会主催)が六日、川崎区の富士見相撲場で開かれる=写真、昨年の様子=。区内に稽古場がある中川部屋の力士が、子どもたちとのエキシビションマッチに登場するほか、同部屋の春日龍さんが弓取りを行う。

 午前十時から団体戦、学年ごとの個人戦の順で小学生百人余りが力と技を競う。終了後の午後一時すぎから弓取りが行われる予定。荒天時は七日に順延。

 市相撲連盟によると、中川部屋には、旧春日山部屋にいた力士ら九人が所属。春日龍さんは県立向の岡工業高校=多摩区=相撲部出身で、先月十三日にとどろきアリーナで行われた大相撲川崎場所でも弓取りを務めた。横...    
<記事全文を読む>