2020年の東京パラリンピック出場を目指す松本市などの男女3選手が3日、県水泳連盟諏訪地区連盟が諏訪郡下諏訪町で始めた3日間のジュニア強化合宿に初めて参加した。いずれも軽度の知的障害があり、県障がい者スポーツ協会の水泳クラブ「ウルトラ☆スターズ」に所属。地区連盟所属の高校生以下のジュニア選手と一緒に練習し、競技力を高める目的だ。

 3人は松本市の会社員小祝千果(こいわいちか)さん(19)、諏訪養護学校(諏訪郡富士見町)高等部2年で茅野市の前川直輝さん(16)、安曇野市の会社員、木下翔平さん(26)。小祝さん、前川さんは100メートル平泳ぎ、木下さんは50メートル自由形でパラ出場を目指す。...    
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