【東京支社】日本相撲協会は1日、大相撲夏場所(14日初日・両国国技館)の新番付を発表した。本県出身力士では、盛岡市出身の錦木(伊勢ノ海部屋)が東十両4枚目となり、2016年夏場所以来6場所在位した幕内から陥落した。心技体を立て直し、1場所での再入幕を目指す。

 錦木は東前頭16枚目の先場所、5勝10敗で3場所連続の負け越しを喫した。幕内では経験豊富な対戦相手も多く、攻めきれない場面が目立ったが、夏場所は気持ちを切り替えての再スタートとなる。幕内復帰へ地力を見せつけ、県内ファンの期待に応えたい。

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