日本相撲協会は1日、大相撲夏場所(14日初日・両国国技館)の新番付を発表し、3連覇を狙う横綱2場所目の稀勢の里が初めて東の正位に座った。番付の最上位に日本出身横綱が就くのは、2001年名古屋場所の貴乃花以来16年ぶり。先場所西十両2枚目で9勝を挙げた阿武咲(青森県中泊町出身)は東前頭14枚目に昇進し、新入幕を果たした。青森県出身力士の新入幕は2013年夏場所の誉富士(鯵ケ沢町出身)以来で、戦後43人目。

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