来年秋の福井しあわせ元気国体に向けた今年最初のプレ大会、カヌー競技(スラローム、ワイルドウオーター)の北信越国体を兼ねた九頭竜大会が30日、福井県大野市角野の九頭竜川特設会場で行われた。激流の中でスピードと技術を競う県勢選手らの熱いレースが繰り広げられ、地元住民らも熱い声援を送った。

 北信越を中心に全国から選手、監督約50人が参加。急流に設けられたゲートを順番に通過しタイムを争う「スラローム」、川下りの速さを競う「ワイルドウオーター」の男女6種目に挑んだ。

 県カヌー協会や大野市実行委などが国体本番を見据えて大会運営。種目やコースの解説、選手紹介などを織りまぜ、盛り上げに工夫を凝らした。...    
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