重量挙げの全日本学生個人選手権最終日は30日、大阪府の羽曳野市総合スポーツセンターであり、男子105キロ超級で村上英士朗(日大4年、滑川高出)がトータル390キロ(スナッチ180キロ、クリーン&ジャーク210キロ)の大会新記録で優勝を飾った。

 村上は2020年の東京五輪出場を目指すホープ。昨年5月の全日本選手権男子105キロ超級で、トータル389キロ(スナッチ176キロ、ジャーク213キロ)をマークし2位に入るなど、実績を重ねている。

 =1位記録▽男子94キロ級 望月大輝(中大)312キロ(スナッチ140、ジャーク172)▽同105キロ級 屋良一郎(沖縄国際大)330キロ(スナッチ15...    
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