プロボクシングの第46回岐阜カーニバル(岐阜ヨコゼキジムなど主催、岐阜新聞・ぎふチャン後援)は30日、じゅうろくプラザで、4回戦から8回戦までの8試合を行った。昨年11月の日本ミニマム級タイトルマッチでの敗戦からの再起を懸けた華井玄樹(岐阜ヨコゼキ)は、50・5キロ契約の8回戦でノーランカーの松井謙太(三河)に判定負けを喫した。戦績は9戦7勝(5KO)2敗。

 華井は序盤から、相手の細かいパンチをもらい、3回にカウンターの右ストレートを受けてダウン。積極的に打って出たが、相手のトリッキーな動きに手を焼き、攻め切ることができなかった。

 セミファイナルでは奥田翔太(岐阜ヨコゼキ)が56・5キ...    
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