テニスのカンガルーカップ国際女子オープン2017は30日、岐阜県の長良川テニスプラザで開幕した。シングルスの予選1、2回戦計24試合を行い、主催者推薦で出場した県勢の蛸井涼華(帝京大可児高)ら3選手はいずれも予選1回戦でストレート負けし、予選突破はならなかった。

 国内外の世界ランカーや将来有望な若手選手らが参加する国際連盟(ITF)公認大会。単複ともに本戦は2日から始まり、7日(ダブルスは6日)までの日程で行う。

 蛸井は小堀桃子(橋本総業ホールディングス)相手にラリー戦では互角の展開に持ち込んだが、第1、2セットともに要所のゲームを落とし、涙をのんだ。予選第4シードの瀬間詠里花(同)と...    
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