沖縄県東村出身のプロゴルファー・宮里藍選手(31)が今期限りで現役引退することを受け、翁長雄志知事は26日、「大きな夢や希望、自信と誇りを与え続けていただいたことに対して、県民を代表して心から感謝したい」とするコメントを発表した。宮里選手は2010年に県民栄誉賞を受賞している。引退の一報を聞いた翁長知事は「驚きと共に、世界の舞台で活躍する姿が見られなくなると思うと大変寂しい気持ちでいっぱいになる」とコメント。「心身の疲れをゆっくりと癒やし、今後は新たなステージでの活躍を期待している」とした。

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