宮里藍(31)が26日、今季限りで引退する意向を表明した。2006年から本格的に参戦した米ツアーで岡本綾子の17勝に次ぐ9勝を挙げ、10年に世界ランク1位に立った。東北高(宮城県仙台市)3年でのプロデビューから14年。「藍ちゃん」人気で日本ゴルフ界に多大な功績をもたらした31歳の電撃的な引退表明に、県内のプロアマ選手らからは驚きや惜しむ声とともに、トップランナーとしての重責に対して「長い間ご苦労さま」とねぎらいの言葉が贈られた。

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