関西オープン選手権第2日(19日・京都府城陽CC=7037ヤード、パー71)は、14位から出たツアー未勝利の25歳、小野田享也(湖西市出身)が8バーディー、2ボギーの65をマークし、前日トップから69で回った今平周吾と通算6アンダー、136の首位で並んだ。

 3打差の3位に高山忠洋ら5人、さらに1打差の8位にアマチュアの杉原大河(徳島・生光学園高3年)らが入った。3試合連続優勝に挑む宮里優作は通算5オーバーで予選をぎりぎり通過し、計70人が決勝ラウンドに進んだ。(出場145選手=アマ24、晴れ、気温27・2度、南西の風3・0メートル、観衆1928人) ■小野田8バーディー 一気に浮上 2...    
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