11日に開幕する第85回日本プロゴルフ選手権大会日清カップヌードル杯の記者会見が10日、名護市のかねひで喜瀬CCで行われた。日本プロゴルフ協会の倉本昌弘会長や県勢の宮里聖志、優作両選手らが出席。歴史と権威ある大会の10年ぶりの県内開催に、関係者は大会成功へ期待を込めた。

 大会は14日までの4日間で争われ、賞金総額は1億5千万円。優勝賞金3千万円を目指し、トップ選手が熱戦を繰り広げる。倉本会長は「選手たちが力を存分に発揮してもらえるようなコースのセッティングにしている」とあいさつ。

 宮里兄弟の兄・聖志は「地元なので結果が求められる。全力で頑張る」、弟の優作は「県出身者を中心に大会を盛り上...    
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