ワールド・サロンパス・カップ第3日(6日・茨城県茨城GC=6670ヤード、パー72)3位から出た前週優勝のキム・ハヌル(韓国)が2バーディー、ボギーなしの70で回り、通算6アンダーの210で単独首位に立った。1打差の2位に68をマークした昨年覇者のレキシー・トンプソン(米国)と川岸史果が並んだ。

 通算3アンダーの4位に2014年大会優勝の成田美寿々と岡山絵里、高真栄(韓国)の3人が続き、2アンダーの7位に大江香織、柏原明日架らがつけた。若林舞衣子はイーブンパーの12位。高橋彩華(開志国際高出)は9オーバーの66位だった。

 (出場70選手=アマ3、晴れ、気温24・9度、南の風3・9メート...    
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